※オプション価格は含まれていません
親機にはスイッチャーからのタリー信号をXLRケーブルで接続し、子機にはタリーLEDケーブルを接続しワイヤレスカメラに装着します。
親機と子機に搭載されているディスプレイには、アンテナレベルやネットワーク接続状態などが表示されます。
親機の前面にあるタリーテストボタンを押すことで、子機とのタリーLEDの通信と点灯テストが可能です。
AirTallyは朝日放送テレビ株式会社とラトックシステム株式会社の共同開発品です。
ソフトウェア開発と現場テストは朝日放送テレビが担当し、ハードウェア開発と製造はラトックシステムが担当しています。
お申込みをいただいてからの通常納期は下記となります。
通常納期: 申込から 7営業日程度
※納期は前後する場合がありますことをご了承お願いいたします。
主な仕様は下記の通りです。

◆会社名
朝日放送テレビ株式会社
◆事例紹介概要
ワイヤレスカメラでの番組生中継
◆概要説明文
ABCテレビでの以下のスポーツ番組生中継で使用しました。
・令和2年大阪府高校野球大会準決勝
・第53回 日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯
その他、報道番組での選挙中継、バラエティ番組内でのマラソン中継やゴルフ中継、プロ野球中継などでの運用実績があります。
◆詳細概要説明文
運用方法として、親機は中継車に設置し、スイッチャーからのタリー信号をケーブル接続します。子機は複数のワイヤレスカメラにマジックテープで取り付けて、カメラ本体とファインダーアイカップ部にバータイプLEDを装着して使用します。
現場のカメラマンはタリーランプを目視で認識でき、周囲のスタッフもタリー状態を確認しやすいので安心感があるとの評価でした。
また、手持ちのスマートフォンのWebブラウザ画面にGPSマップを表示し、カメラの位置とタリー状態をリアルタイムで確認しながら撮影場所の位置取りや移動など、ひと目で全体を把握できるのも良いとのことです。
現場からもかなりの高評価で中継コンテンツの品質向上に役立っています。
提供元:ラトックシステム株式会社